
ポリフェノールの分野でトップクラスの研究実績を誇るサントリー。
その研究過程でたどりついたのが、
体に吸収されやすくする、「ケルセチンプラス」でした。

ポリフェノールは、植物が紫外線などから身を守り、
生き抜くために自らつくり出すものです。
その種類はおよそ4,000種以上と言われ、
中でも緑茶などのカテキンや赤ワインのアントシアニンなどが、
私たちの健康面への働きかけで大きく注目されています。

<サントリーとポリフェノール>
サントリーのポリフェノール研究は
20年以上もの歴史があり、
世界的にも高く評価されています。
赤ワインに含まれるポリフェノールに着目して、
健康維持との関連性を見いだしたのもサントリーです。

「ケルセチン」とはあまり聞きなれない成分かもしれません。
実は、このケルセチンこそが、多くの野菜に含まれている
代表的なポリフェノールなのです。
野菜の底力を摂るには、このケルセチンなくして考えられないと
確信したサントリーは、さらに研究を推進。
そして、大麦若葉と明日葉の青汁パワーにケルセチンを加えることで、
より健康維持パワーを高めることを発見したのです。

サントリー健康科学研究所
立石 法史
ケルセチンはそのままでは、
体に吸収されにくいという性質があります。
せっかくの野菜の底力も
体の中まで届かないのでは意味がありません。
そこで、さらなる研究を重ねた結果、
サントリーはこのケルセチンを
「ケルセチンプラス」という構造に形を
変えることで、ケルセチンが体に吸収
されやすくなることに着目したのです。