数々の名曲を世に送り出し、日本を代表する作詞家・プロデューサー 阿木 燿子さん。人もスキンケアも全ては出会いとおっしゃる阿木さんは“エファージュ”との出会いをどのようにお感じになられているのでしょうか?ご実感や美しさに対するお考えなどを伺いました。

年齢によって洋服やアクセサリーを、自分に合うものに着替えますよね。お肌も同じだと思うんです。やっぱり、若い時とは違いますから。スキンケアも年代に合わせて、研究され尽くしたものを使った方が良いと思います。その時々の年齢の美しさを楽しんで、たった今だから出来ることをするという気持ちです。

エファージュはつけた瞬間、お肌に合うなって感じました。確かに、スーっと肌に良くなじんでくれている感じがしました。朝のお手入れの後、鏡の中の自分を見て、今日も頑張れそうって思える気持ちのハリと潤いに励まされますよね。そういう毎日の繰り返しの中で、エファージュとの信頼関係が育まれていくんじゃないかしら。

“今日は自分や周りの人に、優しい言葉をかけられたかな”とか、“朝晩ちゃんとお肌に潤いをあげられたかな”と、寝る前に心の中でつぶやくんです。心もお肌もカサカサだと、なんかトゲトゲしくなってしまうし。潤いこそがハリ、ツヤのもとだと信じています。ずーっと、女性であることを楽しみたいですからね。
阿木 燿子さん(あき ようこ)
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横浜市出身。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で作詞家デビュー。多くのアーティストに詞を提供し、数々のヒット曲を世に出している。ライフワークとして、曽根崎心中をフラメンコで表現する「フラメンコ曽根崎心中」をプロデュースし、公演を重ねている。2006年紫綬褒章を受章。
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