

走りのよい車ほど、安全で、しっかり機能するブレーキを積んでいますよね。健康食品づくりでも同じことが言えます。パワーのあるよい商品を生み出していくためには、それが本当に安全かどうかを、見極める役割が必要なんです。その両方があって初めて、よい商品を開発できるのです。
世の中の状況、学術的・科学的・行政的な視点、そしてお客様の考え方など、さまざまな角度から商品を見つめ、品質に対して適切な判断を下していく。品質のレベルを保っているからこそ、商品は力を発揮できるのです。
安全性など品質に対する考え方は、時代とともに変化しています。品質の基準を厳しくしていくことだけではなく、“お客様にとって、安心とは何か”を見極めることも大切です。
お客様に安心していただけるように品質についてきちんと説明し、納得していただいて初めて、信頼できる商品になるのだと思います。

よりよい原料に変えたり、商品をパワーアップさせたり、セサミンは常に進化しています。それがお客様にとって、“いつもと違う、不安”になってはいけません。変えた理由、よくなった部分など、俯瞰した視点で商品を把握し、説明する責務があります。
