| サントリーウエルネスの美感遊創 食のちから。
サントリーの健康食品・化粧品 サントリーウエルネスオンライン
商品に関するお問い合わせ・電話でのご注文:0120-333-310 オンラインショップに関するお問い合わせ:0120-857-310 受付時間:9:00~20:00 年末年始を除く毎日
ホーム サイトマップ
買い物かごの中を見る はじめての方へ
FMラジオ局で報道キャスターを務める傍ら、野菜ソムリエの資格を取得。全国で第一号の野菜ソムリエとなる。日本野菜ソムリエ協会講師として、テレビ・ラジオ・雑誌のほか、講演やレシピ開発など多方面で活躍中。著書に『干し野菜手帖』『野菜たっぷり!サンドイッチレシピ』(ともに誠文堂新光社)など。
美しい色と形、甘酸っぱい風味、旬の短さから“初恋の味”にもたとえられる「さくらんぼ」。可憐ではかなそうなイメージがありますが、実は、夏を迎える体に大切な栄養成分の宝庫。酢との相性も良いので、ちらし寿司に加えると、彩りとともに美味しさも栄養価もさらにアップ。美と健康を後押ししてくれる恵みの果実です。
夏の訪れを知らせてくれるさくらんぼ。片手でつまみ、そのまま皮ごと食べられる点も魅力です。
目を引く鮮やかなルビー色は、アントシアニンという色素成分。ポリフェノールの一種で、この季節に強くなる紫外線によるダメージから守ってくれます。また、ビタミンCやリンゴ酸、クエン酸などが含まれているので、体に元気を与えてくれ、また美容にも期待ができます。「カリウムや鉄分などのミネラルと葉酸が多く、夏にはぴったりの果実です!」(KAORU先生)
さくらんぼは甘みが豊かなのに後味が爽やかなのは、口の中の熱を奪って清涼感を与えるソルビトール(※)を多く含むため。
「佐藤錦をはじめ、ナポレオン、高砂など国産品種は約30種。近年はアメリカンチェリーなども入手しやすいので、様々な味を食べ比べてみるのも、初夏ならではの楽しみではないでしょうか」(KAORU先生)
想像以上の恵みの果実ですが、旬は短く、国産品種は6~7月にかけて。足が早いので、残ったら冷凍してシャーベットとして楽しんだり、ジャムやシロップ漬けを作ったり、お菓子や料理に使ったりするのもおすすめです。
「料理で意外に合うのが酢。ピクルスや浅漬けにすれば、箸休めとしても活躍します。刻んで白和えやおろし和え、酢の物などに混ぜると、華やかな美味しさが加わります」(KAORU先生)
初夏の食卓に、ぜひ取り入れてみませんか。
(1)
(2)
(3)
※さくらんぼの表面につまようじで数カ所穴をあけると味が早くしみ込みます。 ※お好みで酸味を調整したり、スパイスやハーブを適宜加えても。 ※冷蔵庫で3~4週間保存できます。
(4)