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ハーブのさまざまな魅力や活用法をお伝えする「ハーブズ コラム」。 今回は、ハーブが主役のお鍋レシピをご紹介します。 家族や友人と囲むあつあつのお鍋は、冬の醍醐味のひとつですよね。 水炊きやキムチ鍋、豆乳鍋など、さまざまなレシピがありますが、 自分でつくるとなると案外マンネリ化しがち……。 そこでおすすめしたいのが、個性豊かなハーブをたっぷり楽しむお鍋。 フレッシュなハーブを具材とすることはもちろん、 ドライハーブから出汁をとるアイデアも覚えておきましょう。
カラダを温めたり代謝をサポートしたり。さまざまな働きをもつハーブは、効率よく摂り入れたいもの。具材はもちろん、スープまでしっかり味わう鍋料理なら、その点は心配ありません。きちんと食べてキレイになりたい女性にうれしいメニューです。
ここからは、鍋料理やスープの出汁として活躍するドライハーブをピックアップします。出汁パックに適量入れ、水から鍋に入れて数分煮出せばOK。2~3種類ブレンドして使えば、さらに奥行きのある風味が楽しめますよ。
具材に出汁に、ハーブをたっぷりと使った鍋レシピ。今回はタイプの異なる2種類をご紹介します。
具材A:鶏肉(骨付きもも肉) 4本、れんこん1節(200g)、ごぼう1本、生姜1かけ、 ハトムギ大さじ4(約30分間水に浸しておく)、にんにく3かけ 具材B:ねぎ1本、水菜1束、すりごま小さじ1、クコの実大さじ1 調味料:酒1/4カップ、水8カップ、ドライハーブ※<シベリアンジンセン大さじ1、クローブ小さじ1/2、オレンジピール(スイート)大さじ1>、塩、コショウ適量 ※ドライハーブは出汁パックに入れておきましょう。
具材:ブロッコリー 1個、たまねぎ 1個、キャベツ 1/4個、セロリ 1本、フェンネル(葉/生)適量 肉団子:合い挽き肉 400g、たまねぎ 1/2個、たまご 1個、フェンネルシード(ドライ)小さじ2、塩、こしょう 各少々 スープ:トマト水煮 1缶、水 5カップ、コンソメ 1個、塩 小さじ1、こしょう 少々、ローズマリー 1枚、白ワイン 1/4カップ、トマトケチャップ 大さじ1、サフラワー(ドライ) 小さじ1、ターメリック(パウダー/ドライ)各小さじ1、オリーブオイル 大さじ2、にんにく 2かけ
味の決め手や具材の主役にハーブを活用することで、鍋レシピのバリエーションはぐんと広がります。主に生は具材として、ドライは出汁のような形で風味付けとして、使い分けるのがポイントです。 美容、温め、めぐりサポート、すっきり・・・。目的に合ったハーブをたっぷり摂り入れて、冬に負けない元気とキレイをキープしてくださいね!
上記コラム内でご紹介しているドライハーブは「エンハーブ」の店舗およびオンラインショップでお買い求めいただけます。
ウエルネスライフマガジン 2016年1月号掲載分
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