上手な泡立て方 ?正しい洗顔のために?
洗顔の決め手は、キメ細かい泡。透明感のある洗い上がりに導く上質な泡の作り方をご紹介いたします。
動画で、洗顔料の泡立て方をご紹介します。
※音声をONにしてご覧ください。
キメ細かい泡を作るポイント
洗顔前に手をきれいに洗いましょう
手のひらに、汚れやメイク落としの油分が残っていると、キメの細かい泡がつくれません。よく手を洗ってから、洗顔料を手に取りましょう。
空気を含ませるように泡立てましょう
手をくの字にして、受け皿のようにし、もう片方の指先で、空気を含ませるように泡立てます。指で泡をこすって、つぶさないようにしましょう。
しっかり差し水を加えましょう。
ある程度、泡が立ってきたら、さらに2~3回、差し水を加え、泡立てます。手のくぼみに少したまるくらい、しっかり加えましょう。
CHECK! ココも見落としがち!
上手に泡立てていても、洗顔料の分量が少ないと、充分な泡ができません。使用量の目安は直径約1.5センチです。正しい分量をしっかりと使いましょう。
うまく泡立たない・・・よくある落とし穴
●手に汚れが残っていると...

泡が立たず、クリーム状になってしまいます。
●泡をつぶしていませんか?

指の腹でこすると泡がつぶれてしまいます。
●差し水の量が少ないと...

洗顔に十分な泡がつくれません。
泡立てQ&A
- Q. なぜ、キメ細かい泡をつくることが大切なの?
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A. 泡が肌に接する表面積が大きくなり、隅々まで汚れを取り去るからです。
洗顔料が汚れを取り去るのは、泡が汚れを吸着するからです。細かい泡であるほど、それだけお肌に接する泡の表面積が大きくなり、隅々まで汚れを取り去ることができます。