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上手な泡立て方-正しい洗顔のために-

洗顔の決め手は、キメ細かい泡。
透明感のある洗い上がりに導く
上質な泡の作り方をご紹介いたします。

動画で、洗顔料の泡立て方をご紹介します。

※音声をONにしてご覧ください。

キメ細かい泡を作るポイント

1 洗顔前に手をきれいに洗いましょう
手のひらに、汚れやメイク落としの油分が残っていると、
キメの細かい泡がつくれません。
よく手を洗ってから、洗顔料を手に取りましょう。
2 空気を含ませるように泡立てましょう
手をくの字にして、受け皿のようにし、もう片方の指先で、
空気を含ませるように泡立てます。
指で泡をこすって、つぶさないようにしましょう。
3 しっかり差し水を加えましょう。
ある程度、泡が立ってきたら、さらに2~3回、差し水を加え、泡立てます。
手のくぼみに少したまるくらい、しっかり加えましょう。
CHECK! ココも見落としがち!
正しい分量も、キメ細かい泡立てのカギ!

上手に泡立てていても、洗顔料の分量が少ないと、充分な泡ができません。
使用量の目安は直径約1.5センチです。正しい分量をしっかりと使いましょう。

【使用量の目安】

うまく泡立たない・・・ よくある落とし穴

  1. ●手に汚れが残っていると...

    泡が立たず、クリーム状になってしまいます。

  2. ●泡をつぶしていませんか?

    指の腹でこすると泡がつぶれてしまいます。

  3. ●差し水の量が少ないと...

    洗顔に十分な泡がつくれません。

泡立てQ&A

Q. なぜ、キメ細かい泡をつくることが大切なの?

A. 泡が肌に接する表面積が大きくなり、隅々まで汚れを取り去るからです。
洗顔料が汚れを取り去るのは、泡が汚れを吸着するからです。
細かい泡であるほど、それだけお肌に接する泡の表面積が大きくなり、
隅々まで汚れを取り去ることができます。
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