こんにちは、ティップネスの安澤誠です。
さて、今回は脳の健康におすすめのエクササイズ第2弾を紹介します。脳の認知機能は20歳頃をピークに年齢とともに低下します。脳を刺激するようなエクササイズを行うと、脳の血流量が活発になり認知機能が維持できると言われています。しかし刺激が少ないと、認知機能も低下しやすくなります。定期的にエクササイズを行い活性化していきましょう。
脳の活性化のポイントは?
すべてのエクササイズを行う必要はありません。
できる範囲からはじめ、慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。
脳の活性化エクササイズ1
脳につながる神経が多い指先を動かして、脳を刺激します。
【1】
椅子を用意する。椅子へ楽に座る。両手を体の前で開いて準備する。
【2】
右手で親指を曲げて「4」、左手で親指と人差し指を伸ばし、他の指は曲げて「ピストル」の形をつくる。
ココがポイント!
指の形を正確につくることが
大切!
【3】
次に右手で「ピストル」、左手で「4」の形をつくる。リズムよく交互に行う。
はじめはゆっくり行い、慣れてきたらテンポを上げて行ってみましょう。
脳の活性化エクササイズ2
左右で異なる動きを集中して行うことで脳を活性化します。
【1】
椅子を用意する。椅子へ楽に座る。右手で左耳をつかみ、左手で鼻をつかむ。
【2】
次に右手で鼻をつかみ、左手で右耳をつかむ。リズムよく交互に行う。
ココに注意!
つかむ場所を間違えないように
集中して行う。
はじめはゆっくり行い、慣れてきたらテンポを上げて行ってみましょう。
脳の活性化エクササイズ3
左右異なる動きを大きな動作で行うことで脳を活性化します。
【1】
椅子を用意する。椅子へ楽に座る。両手を頭上に上げて準備する。
ココがポイント!
右手は3拍子をとり、
左手で2拍子をとる。
【3】
右手は肩の高さで右に開き、左手は頭上に上げる。
【5】
右手は体の前に伸ばし、左手は頭上に上げる。
【6】
右手は肩の高さで右に開き、左手は体の前に伸ばす。
はじめはゆっくり行い、慣れてきたらテンポを上げて行ってみましょう。
ティップネス明大前店支配人。20代の頃はスカッシュ競技選手として日本一を目指した経験がある。高齢者向けの運動指導を学ぶためホームヘルパー2級を取得。バランスのよい体づくりがモットー。