こんにちは、ティップネスの岡幸代です。
春を迎える体の準備はできていますか? 厚手の服を着込んでいた冬の間は、体への意識が向きづらくなります。ついつい油断している間にお腹周りに脂肪がついてきた…ということはありませんか?
春を迎える前に、お腹に意識を向けてキュッと引き締まった活動的な体を手に入れましょう。
仰向けになり、膝を揃えて立てる。両手を太ももの前に置き、反動をつけずにどのくらい体を起こせるか
チェックしよう。
下腹部のエクササイズ:膝上げプランク
四つん這いになって、両膝を5cm床から上げて下腹部を意識しましょう。
【1】
肩の下に手首、お尻の下に膝が来るように四つん這いになり、つま先は立てる。
【2】
手足の位置を変えず、背中は床と水平を保った状態で床から膝を5cm上げ、5秒キープ。
5秒キープ。
頭を下げず、猫背にならないように注意しましょう。下腹部を上に引き上げるイメージで行います。このエクササイズから次のエクササイズへとつなげて行いましょう。
体幹エクササイズ:サイドプランク
体の中心から、手足を開いていくように頭からつま先まで一直線に体を保持します。
【1】
四つん這いに戻る。
【2】
右手、右膝に重心を移動し、右足のつま先を90度外に開いてセットする。左手を開いて天井に伸ばし、左脚を伸ばして床に置く。
【3】
下脇腹に意識を向けバランスをとりながら、頭から左つま先が一直線になるように、左脚を上げる。このポーズで5秒キープ。四つん這いに戻り、反対側も同様に行う。
5秒キープ(反対側も行う)。
手首や肩に寄りかからないように注意して、下脇腹に意識を集中して体を一直線にキープするよう心掛けましょう。
首を下げたり、体が傾いたりしないように一直線をキープしよう。
前面のストレッチ
上体で円を描くように、体の前面を伸ばしましょう。
【1】
四つん這いに戻る。
【2】
うつ伏せになり、足を腰幅に開き、手を胸の横に置く。かかとがハの字にならないようにまっすぐ伸ばす。
【3】
息を吸いながら、上体で円を描くように上に引っ張り上げる。5秒キープ。
5秒キープ。
恥骨が床から離れない位置まで上体を引き上げます。腰やお尻が緊張しないようにして、体の前面(お腹周り)が伸びているのを意識しましょう。
肘は脇につけたまま、腕は伸ばさなくてOK。肩に寄りかかって首をすくめないようにする。
腰のストレッチ
全身の力を抜いてリラックスします。
【1】
四つん這いに戻る。
【2】
かかとにお尻を乗せて、全身の力を抜きリラックス。
30秒キープ。
自然な呼吸でお腹や首の力を抜いていきましょう。
<モデルの感想>
最初はお腹に力が入りにくかったのですが、お腹や骨盤周りを刺激していくことで、ラクに体を起こせるようになりました。