こんにちは、ティップネスの岡幸代です。
今回は多くの女性が悩んでいる肩こり※を解消するエクササイズを紹介します。パソコン作業や読書のとき、または寒い季節に背中を丸めていたり…といった姿勢不良などによる筋肉のこわばり、アンバランスが肩こりの大きな原因になっています。エクササイズで背中を大きく動かすことで、筋肉の弾力を取り戻し、腰から肩甲骨にかけて機能的に動かせるようになると、肩こりの症状も緩和されます。
※厚生労働省の調査によると女性の気になる症状は「肩こり」がトップ(平成22年国民生活基礎調査)。
首まわりのこわばりチェック!
椅子に座り、頭を上下左右にゆっくり動かす。首のつまりや左右の違いなどをチェックしよう。
肩こりは肩の筋肉だけではなく、腰から首にかけての背中の筋肉のこわばりなどが主な原因です。首まわりの動きやすさを確認することで、肩こりだけでなく、背中のこわばり具合もチェックしてみましょう。
背骨のねじり
上半身と下半身の連動を意識し、体のゆがみを整えます。
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【1】
椅子とタオルを用意する。椅子に座り、足は腰幅に開く。タオルを肩幅より少し広めの長さで持ち、肩の高さに腕を伸ばし準備する。
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【2】
息を吸いながらタオルをピンと張った状態で、右側に上体をねじる。
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【3】
息を吸いながら【1】に戻る。
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【4】
息を吐きながら同様に左側に上体をねじる。【2】〜【4】を繰り返す。
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座面についているお尻、骨盤は固定させた状態で、ゆっくり上体をねじってタオルを遠ざけていくイメージで行います。下半身が安定し、上半身との連動性を意識できるようになります。
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骨盤が傾いたり、猫背にならないようまっすぐに軸を保ってねじること。
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アフターチェック
<モデルの感想>
はじめは頭を後ろに倒したときに首のつまりがあり、息苦しさを感じていたのですが、エクササイズをして、スムーズに動くようになりました。左右差もなくなり背中から首にかけて軽く感じます。