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27 自宅で簡単にできる!キレイを磨く毎日5分のエクササイズ

こんにちは、ティップネスの岡幸代です。
気になるお腹まわりがスッキリすると、より一層おしゃれが楽しめますね。お腹がぽっこりしてくるのは、外側のぜい肉だけでなく、腸内環境の不調も要因のひとつです。そこで今回は、お腹の筋肉に刺激を与えて、腸内も見た目もスッキリを目指すエクササイズを紹介します。

お腹まわりの状態チェック!
両膝を左右に倒して、お腹まわりの状態をチェックしましょう!

仰向けになり、両膝を立てる。両手は腰から離れたところで手のひらを床に向けておく。両肩が床から離れないように注意して両膝を左右に倒し、お腹の前や脇腹、腰まわりの状態をチェックしよう。

チェックボックス
ポイント
ココがポイント
ゆっくり左右に何回か倒して、お腹まわりの状態を把握しましょう。
脇腹のエクササイズ:ゲートのポーズ
脇腹を伸ばしたり縮めたりして、左右の筋力バランスを整えます。
1 【1】
バスタオル(もしくは座布団など)を用意する。バスタオルを適当なサイズに畳んでお尻の下に敷き骨盤を立てる。右脚を斜め前に伸ばし、左脚を手前に曲げる。
2 【2】
左手を頭の横に置き、上体を右脚のほうへ倒す。10秒キープ。

セット数
10秒キープ(反対側も行う)。
ポイント
ココがポイント
骨盤をしっかりと立たせた状態で行います。上体を倒したときは、下の胸を天井に向けるようなイメージにすると、よく脇腹が伸びるのを感じられます。
NG
伸ばしている脚に向かって上体を倒し、肘は天井に向けること。
お尻が浮かないように注意し、上体が前に倒れないようにしよう。

動画はこちらをクリック!※別ウィンドウが開きます。
お腹の前のエクササイズ:キャメルのポーズ
お腹の前の筋肉を伸ばし、姿勢を改善します。
1 【1】
バスタオル(もしくは座布団など)を用意する。バスタオルを適当な大きさに畳んで、その上に両膝を置き、膝立ちになる。つま先を立て、両手は腰に置く。
2 【2】
両肘を後ろに引いて、胸を天井に向け、目線も上に向ける。10秒キープ。

セット数
10秒キープ×2セット。
ポイント
ココがポイント
腰を反るのではなく、胸を上に上げることを意識しましょう。
NG
肩が上がらないようにすること。
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お腹全体のエクササイズ:ツイスト
お腹をねじることで刺激を与え、腸内の働きを活発にします。
1 【1】
バスタオル(もしくは座布団など)を用意する。バスタオルを適当な大きさに畳んでお尻の下に敷き骨盤を立てる。右脚を前に伸ばし、左膝を立てる。
2 【2】
左手はお尻のすぐ後ろに置き、右肘を左膝の横にかけて、お腹をねじる。10秒キープ。

セット数
10秒キープ(反対側も行う)。
ポイント
ココがポイント
骨盤を立てて、まっすぐ上にねじり上げるイメージで行いましょう。
NG
上体が後ろに倒れないようにすること。
動画はこちらをクリック!※別ウィンドウが開きます。

アフターチェック
最初のチェックとの違いを感じましょう!

<モデルの感想>
特に3つめのねじりのエクササイズが効きました。脇腹全体がスムーズに伸びて、動きの幅が広がり内側からスッキリした感覚があります。

チェックボックス
腸内環境を整えて、体の内側から若々しさをキープしましょう!

腸内に不具合があると消化不良になったり、老廃物が排出しにくくなったりして、新しいものとの入れ替えがうまくいかず老化が加速します。腸内環境を整えることは、若々しさをキープするには大切なことです。腸そのものを自分の意志で動かすことはできませんが、筋肉は自分で動かすことができます。エクササイズで筋肉を動かして腸内も活発にしましょう!

次回は「代謝を上げて夏を元気に!」をご紹介します。お楽しみに!

岡 幸代(おか・さちよ)
スタジオインストラクター。ティップネス店舗にてグループレッスンや個別運動指導を経験後、ヨガトレーナーへの指導も行っている。雑誌や書籍、DVDなどでも活躍中。
岡 幸代(おか・さちよ)