
「50代。自分の肌力を信じていきましょう」
和文化プロデューサー 森 荷葉さん(56歳)
茶道の世界から得た美学を軸に、和文化を広める活動を続ける森さん。
たおやかさの中に明治女性のような「粋」が漂うお姿は、同世代の女性からも注目され、女性誌にも登場されています。自分がいいと信じて続けたものこそが、自身を輝かせる。
そう語る森さんにお肌のことを伺ってみました。
- 一番の肌悩みは?
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「やはりハリでしょうか。 年齢を重ねると悩みも増えますね」
50代も、お肌の曲り角だと実感しています。今までのスキンケアが急に合わなくなって。肌が急激に乾燥しやすくなりました。 水分をどんなに上からたたきこんでも、全部、蒸発していくようで。色々と試してはあきらめて…を、ここ数年繰り返していました。
- エファージュの実感は?
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「保湿化粧水がお気に入りです。さらっとしているのに、しっとりした使い心地」
エファージュの保湿化粧水は、ベタつく感じの保湿ではなく、すーっと肌になじむ感じが秀逸です。ハリとツヤのある肌っていいですね。保湿クリームは、しっとりした使い心地がいいです。エファージュはパッケージも上質で、華やかな雰囲気がありますので、朝晩のお手入れの時には気持ちまで上がります。

- 美容で心がけていらっしゃることは?
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「日々、お手入れをきちんと続けること。でも、やりすぎないこと」
基本のアイテムで朝晩きちんと丁寧にケアすることが大切ではないでしょうか。あれもこれもとケアをやりすぎず、何より自分の肌力を信じましょう。エファージュのラインアップはシンプルでいいと思います。年齢を重ねても、素の美しさがあれば人を魅了するのではないでしょうか。ツヤ感とハリのある表情で、いきいきした毎日を過ごしていきたいですね。
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プロフィール
森 荷葉さん
(もり かよう)
和文化プロデューサー。1958年生まれ。株式会社 荷葉亭 代表取締役。着付け、香道の講座から、着物や食器のデザイン、礼法・作法教育、レストランのプロデュースに至るまで、現代の暮らしに和の知恵を生かす活動を展開している。主な著書に『魅せるマナー上手』(主婦と生活社)などがある。
※ご年齢、写真、肩書きなどは、取材当時のものです。
※お客様の感想であり、効用ではありません。

