サントリー『マカ 冬虫夏草配合』の成分である5つの健康素材。
その知られざる歴史や文化をクイズ形式でご紹介するとともに、あなたに新たな「発見」をしていただければと思います。
第3回の「亜鉛編」では、“男性のためのミネラル”ともいわれる亜鉛の持つパワーの秘密に迫ります!
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CHAPTER 1 “男性のためのミネラル”、亜鉛のパワー!
私たちの生命活動に欠かせない3大栄養素は、「糖質」「脂質」「タンパク質」です。
それらにビタミンとミネラルを加えて、5大栄養素とも呼ばれています。
ミネラルは、ビタミンと同じく、微量でも私たちの健康維持に欠かせない大切な栄養素です。
CHAPTER 1 “男性のためのミネラル”、亜鉛のパワー!
ミネラル成分のひとつ、亜鉛は微量元素と呼ばれ、体重60kgの人でも体内におよそ2g程度しか存在していません。
亜鉛は、体内のさまざまな酵素と共に働き、タンパク質の合成などに大きく関わっています。
また、その働きから“男性のためのミネラル”と呼ばれることもあります。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編」その1 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その1
亜鉛は、男性(30~69歳)で1日あたりどれくらい摂ることが望ましいとされているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その1
次の成分の中で、ミネラルに属するものは何でしょう?
※厚生労働省の栄養表示基準による。
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
CHAPTER 2 時の帝も愛用したと伝えられる「医王石」とは?
今では、さまざまな研究によってミネラルの働きが解明されていますが、その昔、まだミネラルの働きがよく分かっていない時代にも、ミネラルは健康のために利用されていたようです。
そうした例のひとつが、「医王石(いおうせき)」です。
医王石は、石川県と富山県にまたがる医王山(いおうぜん)で採れる自然鉱石です。
CHAPTER 2 時の帝も愛用したと伝えられる「医王石」とは?
平安時代に、時の帝(一説では桓武天皇ともいわれています)を癒やすために、医王石が薬石として用いられたとされています。
その後、江戸時代にも加賀藩前田家が医王石を珍重したと言い伝えられています。
医王石は、海底に堆積したミネラル成分が、火山活動などによって地上に表出してできたものと考えられています。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編」その2 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その2
医王石が採れる医王山は、何県と何県にまたがっているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その2
医王石は、いつごろの時代から用いられてきたとされているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
CHAPTER 3 亜鉛が豊富な牡蠣は、英雄たちに愛されてきた!
亜鉛が豊富に含まれている食材としては、牡蠣やウナギ、レバーなどがあります。
中でも、牡蠣は100g中に13~30mgもの亜鉛を含んでいます。
鉱物を含む山に降る雨は、川や地下水となって海へと流れていきます。
こうして海にはミネラルが蓄積されるため、魚介類や海産物には多くのミネラルが含まれるのです。
CHAPTER 3 亜鉛が豊富な牡蠣は、英雄たちに愛されてきた!
牡蠣は、一般的に魚介類の生食の習慣がない欧米でも、生で食べられる数少ない食材のひとつです。
海外ではナポレオン、日本では武田信玄などの英雄たちが牡蠣を好物にしていたといいます。
日本では、縄文時代から牡蠣が食べられていたとされ、室町時代にはすでに牡蠣の養殖が行われていたと考えられています。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編」その3 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その3
日本では、牡蠣はいつごろから食べられていたと考えられているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第3回 亜鉛編 その3
牡蠣100g(可食部分)中に、亜鉛はどれくらい含まれているでしょうか?
正解と思うものをクリックすると、判定結果が表示されます。
0問正解です。
うーん、残念! [第3回 亜鉛編]をもう一度読んで、ぜひチャレンジしてくださいね。