サントリー『マカ 冬虫夏草配合』の成分である5つの健康素材。
その知られざる歴史や文化をクイズ形式でご紹介するとともに、あなたに新たな「発見」をしていただければと思います。
第4回の「トナカイの角・ベニバナ編」では、厳しい自然にも負けない生命の神秘をご紹介します!
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CHAPTER 1 大きな角は北の大地に生きるトナカイのシンボル
大きく伸びた角を持つトナカイは、北極圏の厳しい寒冷な環境であるツンドラ地帯に生息しています。
鹿の仲間では唯一、オス・メス共に角があり、その角は年に1回生え替わります。
オスの角は秋から冬にかけて抜け落ち、メスの角は春から夏にかけて抜け落ちるのが特徴です。
CHAPTER 1 大きな角は北の大地に生きるトナカイのシンボル
トナカイは、繁殖期になるとオス同士がメスをめぐって角で威嚇しあいます。
一方、メスの角は、えさの少ない冬季に、雪をかき分けて地面に生えたハナゴケを食べるために使われます。
えさを求めて、季節ごとに群れを成して移動し、厳しい自然の中を生き抜くのです。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編」その1 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その1
トナカイが生息する寒冷な地域のことを何と呼ぶでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その1
トナカイのオスの角は、1年のどの季節に抜け落ちるでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
CHAPTER 2 トナカイと共に生きる人々、サーミ人とは?
トナカイは古くから家畜として飼育され、人々の生活に大きく関わってきました。
その毛皮を利用したり、ソリを引かせたりするほか、乳や肉も食料として利用されてきました。
また、角も道具として使われるだけでなく、粉末にして健康維持のために用いられることもあったようです。
CHAPTER 2 トナカイと共に生きる人々、サーミ人とは?
そんなトナカイの遊牧をする民族として知られているのが、北の大地に暮らす先住民族であるサーミ人です。
古くからトナカイと共に生きてきたサーミ人たちは、時には数千頭にも及ぶトナカイの大群といっしょに、雪と氷に覆われた平原を大移動しながら放牧生活を続けていました。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編」その2 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その2
トナカイの遊牧をする民族として知られている人々は、何人でしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その2
鹿の角は、漢方では何と呼ばれて利用されているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、次のクイズに進めます。
全3問のクイズにすべて答えると、判定結果が表示されます。
CHAPTER 3 シルクロードを渡ってきたベニバナ
ベニバナはキク科の植物です。
その花は、はじめは鮮やかな黄色をしており、次第に赤くなっていきます。
ベニバナは、西から東へとシルクロードを通じて伝わり、中国から日本にもたらされたといわれています。
日本では、「末摘花(すえつむはな)」という名でも呼ばれてきました。
CHAPTER 3 シルクロードを渡ってきたベニバナ
ベニバナの黄色い花を発酵・乾燥させると赤い色になります。
この赤色が染料や着色料(口紅など)として利用されてきました。
また、花を乾燥させたものは紅花(こうか)という薬膳の素材として用いられるほか、種子をしぼった油はサフラワー油として利用されています。
それでは、「マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編」その3 に挑戦しましょう!
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その3
日本では、ベニバナは何という別名で呼ばれているでしょう?
正解と思うものをクリックすると、判定結果が表示されます。
マカ大発見!クイズ 第4回 トナカイの角・ベニバナ編 その3
薬膳に使われる紅花(こうか)は、ベニバナをどのように加工したものでしょうか?
正解と思うものをクリックすると、判定結果が表示されます。
0問正解です。
うーん、残念! [第4回 トナカイの角・ベニバナ編]をもう一度読んで、ぜひチャレンジしてくださいね。