|野菜と仔羊の共演が旬のおいしさを誘う。山の食材をご紹介します。
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ナヴァラン ダニョーは仔羊の牧畜でも有名なヴァンデ地方の郷土料理で、パリのビストロの定番料理。 ナヴァランという名前は材料のひとつであるカブ、ダニョーは仔羊、プランタニエは春という意味があるそうです。 カブの他にも、旬の野菜ソテーやグラッセを付け合わせにした、この時季ならではの一品になりました。
ラムにも旬があることをご存じでしたか。仔羊の生まれる時期は8月下旬から9月にかけてで、生後1年未満の仔羊をラム、マトンは生後1年以上から7年くらいまでの成長した羊肉のことを指します。日本に輸入されているラムは生後4カ月から6カ月までの特に柔らかい仔羊だそうで、いまごろが旬。ヨーロッパの復活祭では仔羊をいただくことが習慣になっているそうです。
ニンニク、玉ネギ、ニンジン、セロリ、トマト(中)、ブーケガル二(ネギの青い部分、パセリの茎、セロリの葉、ローリエ、タイムを束ねたもの)トマトペースト、強力粉、白ワイン、タイム、オリーブオイル、塩、白コショウ
カブ(小)、ペコロス、グリンピース(さや入り)、インゲン、新じゃがいも カブの他にも旬の野菜がたくさん入るのが特徴です。しかもブイヨンなど何も加えず、煮込むことだけで、おいしさを引き出しています。
この名前だけを聞くと、どれほど難しくて手間のかかる料理だろうと思いませんか? 確かに名前は長くて難しいのですが、作り方はいたってシンプルな煮込み料理です。 たくさん入る旬の野菜と、仔羊の肉の絶妙なコンビネーションが絶妙な一品。 パリのビストロでは定番料理として、昔から多くの方に愛されています。日本でもこの鮮やかで濃厚な味のハーモニーを堪能していただきたくて、この料理を選びました。煮込む時間は少しかかりますが簡単なので、ぜひ作ってくださいね。