
不思議に思って、中学生の時に理由を尋ねたんです。そうしたら、「いつ何があるか分からないから、どんな時でも美しい状態でいたい」と教えてくれました。他にも、下着は上下をきちんとそろえなさいとか、ゴムが伸びたものはやめなさいとか。過剰な美容ケアではなく、女性としての最低限のマナーを大切にする人でした。

たとえば20代や30代でも、早いうちからお化粧を始めたせいか、鏡を見る度に落ち込んだり、生活にメリハリがなく、自らおばさんへの道を早めているような子が、たくさんいると思うんです。反対に、60代を過ぎても、おばさんとは言えない素敵な女性もいらっしゃる。意識の差だと思います。

お風呂上りに、自分の体を鏡で見ていた時です。ふと振り返ったら、全体的に下がり気味な姿があって、「え、誰!?」と二度見したんです。いつも前ばかり見て「よし!」と思っていたので、以来、意識するようになりましたね。シャツをインする時、パンツを選ぶ時、出掛ける前にも、全身をチェックしています。

とくに40代は、体力、美容、精神、すべてがリンクしていると感じます。体の力が欠けると、全体が上手く回らない。背中を丸めて老け込んだら、オバサンって言われちゃう。“セサミンで若々しく”は理に適っています。すでに朝の3粒は、夫婦そろって日課です。「手出して、はい、お白湯」という流れで、意識せずに飲み続けていますよ。

知り合いの女優さんからいただいたアドバイスですが、体調やスタイルを整えるなど、普段から自分に何をしていたかが、50代の体に出ると。よく夫にも「50歳を過ぎたら、俺の気持ちが分かる」と言われます。だったら、今から意識して、コンディションを維持したい。セサミンに期待することは大きいですね。