
お姑さんに「プロの専業主婦を目指してください」と言われてから、私なりに最大限の努力をしてきました。“やりたい”と思うことがあっても、子供や家族を優先させて、自分の意見は少し控えて。ある時、ふと時間が空いても、ぐったりして、何もすることがない自分がいたんです。“幸せな老後が描けない”と不安になりました。

呉服屋を始める時は、周りから「なんで今さら」と、反対意見しかありませんでした。でも、踏み出してみないと何も変えられない。自分にとって、絶対的な幸せが欲しかったんだと思います。苦労はあるけど、今、40代にはなかったパワーと充実感がある。仕入れや接客、経営まで、すべて自分でこなしているんですよ!

私ぐらいの年齢になると、“内側から出てくるもので勝負したい!”と思うんです。でも、写真に映るのは、やっぱり外側。「この人、内面がキレイ」とは言ってくれません(笑) だから基本は、体の健康。健康が欠けていたら、元気も美容も叶わない。そのためにも、体の中にはキレイなものだけを入れたいですね。

50歳を過ぎると、自分の力だけでは若々しさは保てないと実感します。セサミンは、呉服屋女将として働く私、読者モデルとしてカメラの前に立つ私を、様々な面から支えてくれる栄養補助食品です。身体的にも精神的にも、年をとることを恐れていた40代とは違い、身体の中にパワーがある。セサミンに代わるものはないと思います。

60代は、おばあちゃんのイメージが強いかもしれませんが、私は嫌なんです(笑)女性としてね、子供たちにもカッコいい背中を見せたいかな。落ち着きもないし、エレガントな話し方もできないけど、ちゃかちゃかお客様の前へ出て、ケラケラ笑わせて、元気を分けられる女将でいたいです。