

サントリーでは、マカの原料を調達する際に、「健康食品の原料となる食材の品質を自分たちの目で確かめたい」 という思いから、品質担当者が直接生産地へ赴きます。
マカの栽培地、ペルーのフニン県ボンボン高原での生産者である農家の人々との間で栽培状況を詳細に把握した上で、マカの原料を供給する現地の会社と交わされる百を超える品質や安全性の検査項目を設け、品質管理を徹底しています。
現地で実際のマカを見て確かめるスタッフ。
こうして最終的にでき上がったマカの原料に対し、残留農薬検査を含めた各種検査を実施することで、その品質規格を最終確認し、原料の品質を保証しているのです。
何重にもわたるチェックのリストをクリアしたものだけが輸出される。
さらに、国内製造工程においても、 何重もの検査項目をクリアすることで厳重に品質を管理しています。